見た目で心を読む深層心理

心理

数々の文献や、精神的に問題を抱えた患者さんとの面談を通して私が発見した「見た目でわかる心理的傾向」を書いていきたいと思います。心理的傾向=深層心理ととらえてもよいでしょう。初対面で話す時など、相手の情報が視覚から得られる時などに有効です。

先に書かせていただきますが、このブログを読む際には客観的な立場からご覧ください。自分に当てはめるのではなく、他人と相対する時に有効です。

体型でわかる人付き合いの傾向

体型でわかる人付き合いの傾向

外見を見た時に目につくものの一つが体格(体型)です。ドイツの精神医学者”クレッチマー”は「体格と性格には何らかの関連性がある」と考えたそうです。大まかに3つのタイプに別けられるので説明していこうと思います。

・痩せ型=空想好きで自分の殻にこもりがち。非社交的で神経質や他人に対しての興味が無い事が多いタイプ

・肥満型=体型が表すように親しみがあり、他人との接触も得意で世話好きが多い。その反面、元気がある時とない時の差が大きく、気分にムラがあるタイプ

・筋肉質型=これと決めたらまっしぐらで、突き進んでいきます。頑固一徹で他人の言う事には耳を貸さない傾向が多い。とても粘り強く物事を成し遂げるタイプ

ブランドでわかる心理的傾向

ブランドでわかる心理的傾向

体格(体系)以外では身に着けているブランドや、ファッションを通しての別のアプローチもあります。ブランドの選び方や身に着け方にも性格が現れますので説明させていただきます。

・ブランド統一タイプ=ポールスミスなら下着までポールスミス、アルマーニなら靴下までアルマーニという統一タイプは相当に頑固で保守的な傾向が多い。自らのやり方にこだわりとプライドを持っており、それ以外のやり方をなかなか認めようとしないタイプ

一方、複数ブランドを身に着けるタイプは2種類に分類できると考えております。

・闇雲ブランドタイプ=ブランドとは自分の価値を高く見せる為のコード。組み合わせも考えず闇雲に身に着けているだけという方が多い。周りから見て似合っていない服を着ている人は自分の事を理解しておらずフラフラとしている人が多い傾向。ブランドの力を借りて自分を守ろうと言う心理が働いていることが多く、自分と言うものが確立していないタイプ。

・複数のブランドを上手く組み合わせるオシャレブランドタイプ=物事の本質を見抜く力があるタイプ。何事にも柔軟な対応ができ、仕事でも臨機応変に対応する事ができるので信用をされる事が多いタイプ。

髪型からわかる心理的傾向

髪型からわかる心理的傾向

髪型に関する心理的傾向です。

”憧れのミュージシャンや有名人の髪型をする人”は多いと思います。彼らは憧れとする人のイメージと自分を一体化させる事で心を満足させようとしています。「心を読む」と言う立場から考察すると、髪型にはその人が考える憧れの人生が写し出されていると考える事が出来ます。

現在の人生に不満があるわけではないが、”刺激が欲しい””安定が欲しい”など「もっと〇〇をプラスしたい」そう思う方も多いと思います。逆にトラブルを抱えて自己嫌悪に陥り「こんな自分を変えたい」と思う方もいるのではないでしょうか。そんな時髪型は自分のイメージを簡単に変える事が出来るので「特に何も考えてはいない」と思っていても心理的に何かを欲している時に髪型を変える事が多いと思います。

”流行に合わせた髪型にコロコロ変わる人”は周りからの印象を気にしている人が多い傾向にあります。一般に人は「自分とはいったい何者であるか」と言うアイデンティティーを思春期に築きます。自分に対して自信がないため誰もがカッコイイと思っている髪型にすれば間違いないと思っている、つまり好き嫌いではなく周りに受けるか受けないかを重視して髪型を選んでいると考えることができるのです。好きで髪型を変えていると言う人も確かにいますが、好きと言う背景にはこれといった自分がないと言う心理が必ず働いています。


目で見える部分を利用して、初対面の人や思いを寄せている異性に対してアプローチをかけることで、より大きなリターンが返ってくるでしょう

第一回目の投稿を最後まで読んでいただきありがとうごさいます。いかがでしたでしょうか?まだまだ不慣れな事もございますが、これからたくさん投稿していこうと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

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